2011年05月27日

「洋食や」茂出木心護

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著者は東京日本橋にある洋食屋「たいめいけん」の初代オーナーです。

料理人のエッセイといいますと、だいたい少年期はどのような子供だったかというところから語られ、料理との出会い、料理店への就職、国内外での修行や経歴、やがて自分の店を持つ、といったことが書かれます。

いわゆる自伝ですよね。

この本でももちろん小僧時代のことが書かれていたりするのですが、別にご自分の経歴を順を追って紹介しておられるわけではありません。

食にまつわるいろんなエピソードを紹介しておられます。

丁寧ながら軽妙な語り口で、口当たりよく胃に重くなく消化することができました。(笑)

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 『も』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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