2011年06月02日

「美味の誘惑 世界の味と粋な人との出会い旅」福島敦子

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著者はアナウンサー。

とにかく美味しいものには目がないようで(それは誰でもか 笑)、さすがに女性らしく海外のあちこちで美味を堪能していらっしゃいます。

内容は街ごと6章に分けられていまして、プロバンス、パリ、ベトナム、ニューオリンズ、ローマ、フィレンツェ。

そういえば中国がありませんね。

書かれていないだけで当然ご経験はおありでしょう。

ニューオリンズなんてシブイではないですか。

この章ではクレオール料理やケイジャン料理を紹介しておられます。

著者はとにかく気になる料理がありましたら徹底的に質問されるそうです。

ご自分で料理される人ならやはり気になりますよね。

写真も撮られるようで、この本でもそれを基にした(?)イラストがカラーや白黒で豊富に掲載されています。

ただ単にあの街であれ食べたこれ食べただけではなく、しっかりとその料理や街の文化を掘り下げておられるのが素晴らしい。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ふ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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