2011年10月30日

「本のお口よごしですが」出久根達郎

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古本屋の主人が書く古本にまつわるエッセイです。

何十年もこの商売をやっておられるとさすがにいろんなことがあり、いろんなお客さんにも出会ってこられたようで。

特に古本マニアというのはなかなかこだわりの強い人が多いようですね。

昔の本がなかった時代についても書いておられますが、今のように娯楽がなかった時代、本というのは貴重な娯楽でした。

しかしその本がなかなか手に入らない。

そんな話を読みますと、今のように好きな本を好きなように選べる時代に感謝しなければいけませんね。

ラベル:本・書店
posted by たろちゃん at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 『て』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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