2012年03月16日

「美味しんぼ96 究極の料理人“春編”」作・雁屋哲 画・花咲アキラ

Cimg1892

表題は“究極の料理人 春編”です。

お馴染み料理人の岡星が鬱病になってしまったとのこと。

なんともまあ唐突な設定であります。

山岡たちはそれをなんとかしようと行動します。

もちろん料理で。(笑)

それで登場するのが「京味」という店。

これは実在する店でして、食通には知られています。

森須滋郎氏が編まれた「味で勝負や 美味い昔の京料理」という先代の西音松氏が残した本のレシピを、現主人の西健一郎氏が再現するという内容です。

さて、これで岡星の鬱病は回復するのか・・・・。

結論から言えば今までのようにあっけなく解決というわけにはいかず。

「夏にまたやりましょう」なんて山岡。

引っ張るんかよ雁屋さん。←原作者(笑)

そのあとはまた出てきました、恒例の「安上がりな食べ物自慢大会」。

一人前○十円なんて紹介されてますが、材料は数円単位で買えませんしねぇ。

いまさらですが、どんどんレシピ紹介の方向に進んでます。

でもそれなら「クッキングパパ」のほうが実用性あるんですけどねぇ・・・・。

ラベル:グルメ漫画
posted by たろちゃん at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 『か』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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