2012年07月26日

「桜庭一樹読書日記 少年になり、本を買うのだ」桜庭一樹

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ライトノベル出身の作家ですが、「私の男」で第138回直木賞を受賞しておられます。

そんな作家の読書日記。

作家の読書日記というのは興味深いです。

この作家はどんな本を読んでおられるのか。

実に幅広くいろんな本を読んでおられますね。

お忙しい中でもやはり読書は欠かせないようで。

作家という書く立場の前にやはりひとりの読書好きということなんでしょう。

ただ文章はイタイ。

自分のことを俺と書いたり(著者は女性です)、文章や言動がどうもオタクっぽい。

読書の経歴については圧巻ですが、なんだかなぁと思いつつ読みました。

ちなみに以前に読んだ「私の男」につきましてはしっかりとした読み応えを感じています。

他の作品も数冊購入済み。

これからぼちぼち読んでいきたい作家です。

ラベル:書評・作家
posted by たろちゃん at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 『さ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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