2012年11月11日

「久住昌之の人生読本」久住昌之

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81年から82年にかけて「バラエティ」という月刊誌に連載されていたエッセイをまとめたものです。

そういえばそんな雑誌ありましたね、角川書店から。

久住昌之氏の著作ということで期待して読んでみたのですが。

とんでもないクソ本でありました。(笑)

当時の風俗を取り上げ、その揚げ足を取って笑いを取るというスタンスなのですが、今から読むとそんなことをしていること自体が恥ずかしい。

当時としては上から目線でそれらを小バカにし面白がっていたものの、今となっては目くそ鼻くそを笑うです。

なので笑うに笑えないんですね。

ネタ自体も面白くありませんし。

売れないお笑い芸人の空回りな芸を見せられているようでいたたまれません。

でも食べ物をネタにしているのはやはりそれなりに面白かったです。

これは現在にも続いている著者の芸ですもんね。

まあ買う値打ちのない本です。(笑)

ラベル:エッセイ
posted by たろちゃん at 04:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 『く』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めましてfreedomと申します。この度、「おひまつぶしの読書日記」様をリンクページにてご紹介させて頂きました。

私は読書一覧ブログという読書内容紹介のホームページを運営しているのですが、もしよろしかったら相互リンクして頂けないでしょうか?

サイト名:読書一覧ブログ
http://shingoonline.blog.fc2.com/

ご検討よろしくお願いいたします。
Posted by freedom at 2012年11月11日 14:34
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