2013年03月05日

「本屋通いのビタミン剤」井狩春男

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著者は本の取次の会社に勤めておられます。

そんな立場からいろいろと出版事情に関して書いておられます。

「返品のない月曜日 ボクの取次日記」という前作の続編といえるかもしれません。

作家や編集者が書いた文章は多々ありますが、取次の社員という立場で書かれた本はこの著者しかないのでは。

やはり出版事情の裏話的な話になるわけですが、この業界に興味ある方はぜひご一読を。

といいましても初出1990年の内容ではありますが。

ラベル:本・書店
posted by たろちゃん at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 『い』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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