2013年10月27日

「(ぶんこ版)糸井重里の萬流コピー塾」糸井重里

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文芸春秋に連載されていた糸井重里主催のコピー塾の文庫化です。

萬流というのはセン流より面白いからマン流なのだとか。

内容は与えられたテーマに対して読者がコピーを作るというものです。

出来によって松・竹・梅とランクが付けられ、それによって点数が与えられ、一定の点数になると名取→師範と認定されます。

コピーの定義のようなものは私にはわかりませんしそのようなものがあるのか知りませんが、短い言葉で的確に商品やイメージを伝える文章だと思っています。

で、この本の内容を読んでみましたら。

う~ん、コピーというよりも一発ギャグといったほうがいいような・・・・。

もちろんすべてではありませんが。

でもダラダラしたキレの悪い文章や、ただ笑いを取るためだけに考えられたようなのが多すぎ。

まあコピー界の家元である糸井センセイが選んでおられるのだから、それなりのレベルなんでしょう。

本題に入る前の家元と番頭のやりとりも面白くありません。

読んでいてひまつぶしにはなりました。(笑)

posted by たろちゃん at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 『い』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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