2014年03月29日

「おとなの味」平松洋子

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エッセイストでありフードジャーナリストでもある著者の食エッセイ。

読み応えのある内容でした。

軽くはなく、かといって重くもなく。

けっこう創作も入っていますかね。

ちょっとナルな文章が鼻についたりもしましたが。

カラー写真も綴じられており、こういうのは読者として嬉しい。

やはり写真があったほうが満足感があります。

内容もバラエティがあり、楽しめる一冊でした。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ひ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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