2014年09月11日

「酒と家庭は読書の敵だ。」目黒考二

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書評家、目黒考二によるエッセイ集です。

読書の達人はどのようにして本を読みまくっているのか。

しかし日々読書だけに専念しておられるわけではありません。

マージャンの誘いがあれば出かけていく。

週末は競馬があるので読書どころではない。

酒の誘いもあります。

そんな合間に(?)せっせと読書した書評の数々・・・・。

いろんな雑誌に掲載したのを集めたようで、まとまりはありません。

ですが書評家の日常や青春時代などが垣間見れて楽しい。

単なる書評集ではなくエッセイというのがいいんですね。

本好きには共感できる部分が多々あります。

ラベル:書評・作家
posted by たろちゃん at 03:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 『め』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、わたしもeoのブログやってます。椎名誠氏の「あやしい探検隊」に登場する釜たきの目黒孝二氏の本ですね。おもしろそうです。
ここは、本の紹介が満載なので、ゆっくり拝見させていただきます。では、よろしくおねがいします。
Posted by masayukiz at 2014年09月13日 07:25
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