2014年09月23日

「魔羅の肖像」松沢呉一

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男性と女性の性器についての検証です。

いいチンポとはどのようなものなのか。

やはり大きいほうがいいのか長いほうがいいのか。

本当のところ女性にとってはどうなのか。

過去の性について書かれた本やアンケートなども検証します。

そして女性のオーガズムについて話が移っていきます。

いいチンポというのはやはり女性にオーガズムを与えるチンポであるという考えが成り立つからです。

女性のオーガズムというのはクリトリスで感じるものとの認識が一般的ですが、それとは別に膣で感じるオーガズムもあるのだと。

その二つはまったく別物であると著者は主張されます。

医学者や女性との対談もあり、日頃漠然としか考えることがないそのような性についての問題を深く掘り下げて検証した一冊です。

posted by たろちゃん at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ま』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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