2015年02月26日

「お宝食積 料理人季蔵捕物控」和田はつ子

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シリーズ第4弾です。

先に第5弾を読んでしまったのですが差し支えはありません。

いつも代わり映えしない話ですし。

相変わらず人が殺されます。

いやはや。

表題作は「お宝食積」。

正月の飾り物である食積に客が真珠を隠すとかいう話です。

・・・・。

ひどいのは最後の「精進切り」。

ラストはギャグとしか思えません。

これ作者が真剣に書いたんでしょうか。

ぷぷぷっと笑いながら書いたのではないかと思えるのですが。

だってこんな話をまじめに書いたのだとしたらあり得ないです。

それを通した編集者も。

ここまでレベルの低い作品を連発されると、これは確信犯なのかと思ってしまいます。

きっとそうですよね。

posted by たろちゃん at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 『わ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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