2016年08月25日

「日本ふーど記」玉村豊男

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日本というのは小さな国ではありますが、北から南までさまざまな郷土料理があります。

これはそんな郷土料理の食べ歩きエッセイです。

薩摩鹿児島でさつまあげを食べ、群馬下仁田でコンニャクを食べる。

瀬戸内讃岐では当然うどんです。

若狭近江はやはりフナずし。

北海道はサケに毛ガニにジンギスカン。

土佐高知はもちろんカツオのタタキと皿鉢料理でしょう。

岩手三陸でホヤを食べ、木曽信濃では鯉、そば、ハチの子。

秋田金沢日本海にてキリタンポ。

博多長崎はちゃんぽんです。

松坂熊野では海鮮のフランス料理を食べ、松阪牛のすきやき。

読んでいてお腹がすくやら食べた気になって満足するやら。

全国を旅した気になれる美味しい一冊でした。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 『た』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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