2017年08月22日

「多読術」松岡正剛

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多読というのは本を多く読むということですが、まず単純に冊数ですよね。
今までに何冊読んできたとか、1ヶ月に何冊読むとか週に何冊読むとか。
そしてジャンル。
多岐にわたっていろんな本を読んでいると。
そのような“広く深く”読書している人というのはいるもので、これはもう達人の域ですね。
この本の著者もそのひとり。
ネットで「千夜千冊」というサイトをやっておられるので、本好きのあいだではよく知られています。
そんな読書の達人が「多読術」ということで自らの読書方法を紹介。
しかし正直言いまして「あっ、そう」という感想しかなかったですね。
読書に対する心構えが私にはまったくないということがよくわかりました。(笑)
このような読書方法を紹介されると逃げ出したくなります。
なにもそんなに堅苦しく考えなくてもと思ってしまうんですね。
そんなこと考えて読まなあかんのかよと。
目の前に本がある。
暇がある。
じゃあ読んでみるか、と。
面白かった、面白くなかった。
私はそれでいい。
なんといってもこのブログのタイトルは「おひまつぶしの読書日記」ですから。(笑)
ラベル:本・書店
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『ま』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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