2018年05月11日

「味をつくる人たちの歌」牧羊子

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著者は詩人であの開高健の奥さんです。
だからかどうかは知りませんが、やはり料理については一家言お持ちのようです。
まず第1章ではは国内各地の味についていろいろと。
米沢の牛であったり東京の鰻屋であったり、京都の茶懐石、下関のフグ・・・・。
第2章は中国料理について。
横浜の中華街はもちろん、本場上海、広州、北京など。
第3章ではフランス料理やワインについて書いておられます。
ただ文章が私にとってはどうも鬱陶しく感じられました。
特に第1章。
箇条書きのようなブツ切りの文章にいまいち馴染めませんでしたね。
しかし内容についてはさすがに幅広い知識と経験を披露しておられ、しっかりと読み応えを感じさせるものでした。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『ま』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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