2018年09月28日

「中国怪食紀行 吾輩は「冒険する舌」である」小泉武夫

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怪食紀行シリーズ第2弾。
今回は中国ということで、まあいろんな国がありますけど、やはり怪食ということでは中国でしょうねぇ。(笑)
この本でもいきなり第一話で皮を剥がれた牛の頭ですから。
で、第二話は犬肉。
これまた皮を剥がれた犬が丸一頭のまま市場に並んでいます。
その後もヘビだの虫だのと、なんとも奥深い食文化を見せつけてくれます。
これらがふんだんにカラー写真で紹介されているのですからありがたい。(?)
それにしても小泉センセイ、よくもまああちこち出掛けいろいろと召し上がりますなぁ。
サブタイトルにもあるように、さすが「冒険する舌」であります。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『こ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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