2019年06月22日

「美人の時代」井上章一

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美人と不美人、どちらがトクか。
これはもう当然美人なわけですね。
まだ女性が社会進出していなかったころ、結婚して家庭に入るのが女の幸せと思われていました。
ヘタに高学歴なんかだったりするとせっかくの器量が台無しになって嫁に行き遅れてしまう。
なので勉強なんかしなくていいと。
しかし不美人は結婚が難しいので、勉強して仕事を身につけたほうがいい。
というわけで、いわゆるキャリアウーマンというのは不美人が多かったわけです。
器量はよくなくとも仕事が武器になりました。
ところが現在のように女性が社会進出する時代になりますと当然美人もわんさかと溢れてくるわけでして、そうなるとやはり不美人のキャリアウーマンよりも美人のキャリアウーマンのほうが注目されることになります。
フェミニストからすればふざけるなということになるでしょうが、やはりこれは厳然たる事実でしょう。
さて、女性の顔に怪我をさせた場合、美人と不美人では賠償額に差が出るのでしょうか。
美人と不美人では弁護士の攻め方も変わってくるのか。
裁判官の心証は。
著者は弁護士にインタビューします。
その答えは・・・・。
ラベル:エッセイ
posted by たろちゃん at 02:28| Comment(0) | 『い』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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