2019年11月12日

「すきやばし次郎 鮨を語る」宇佐美伸

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「すきやばし次郎」。
ミシュラン3ツ星の高級鮨屋です。
職人は小野二郎。
この本の取材時で84歳。
2019年現在でなんと94歳。
ミシュラン3ツ星の最高齢料理長としてギネス世界記録にも認定されているとか。
そんな鮨職人が半生を語ります・・・・。
店については賛否両論ありますが、鮨のレベルに関してはやはり文句なしなようで。
そんな最高峰の鮨職人はどのような修行をし、人生を送ってきたのか。
もちろん鮨そのものについての考えもみっちりと語っておられます。
「すきやばし次郎 旬を握る」という里見真三による名著もありますが、こちらは握りの原寸大のカラー写真やマグロの断面図など多量の画像を掲載し、技術といいますか仕事について多くのページを割いた本です。
この「鮨を語る」のほうはもっとソフト面について取材しているといいますか。
しかし鮨職人としてここまで取り上げられる人物というのは他にはいないですね。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『う』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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