2020年02月15日

「最終増補版 餃子の王将社長射殺事件」一橋文哉

CIMG3596.JPG

2013年、『餃子の王将』の社長が射殺されるというショッキングな事件がありました。
いまだに事件は解決していません。
犯人は誰なのか、どのような理由なのか・・・・。
事件から6年以上ですか。
もう話題にもならなくなりました。
『餃子の王将』という大きな会社の社長が射殺されるだなんて、どのような事情があったのでしょう。
本書を読みますと、いろんな理由や犯人が推測されます。
中国への進出。
暴力団、中国マフィアも絡んでいます。
複雑な事情があるのですが、これといって決め手はありません。
いまだに犯人はわかりませんし、わからない以上その動機も不明です。
この本が文庫化されて最終章が追加されたのは平成28年。
その時点で「迷宮入りの匂いが漂い始める中、水面下の深いところで何かが動き出す兆候が窺える」とあります。
しかしそれから3年。
やはり事件は解決していません。
なんなんでしょうか。
非常に不気味で怖い事件ですね。
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『い』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください