2020年03月18日

「好き好き大好き超愛してる。」舞城王太郎

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長編なのか連作短編集なのかよくわかりませんが。
いや、内容もよくわかりません。(笑)
ひたすら純愛な内容?
といえばそうともいえます。
わけわからんのですが、それぞれの男性主人公はひたすら女性を愛していたのだなとは思えます。
思えますが、その表現といいますか、話がわけわからんのですね。
柿緒という女性を愛した(?)男性の話が柱になっているといえましょうか。
すごく遠回しな恋愛小説だと思います。
わかりづらくややこしい設定(私にとってはですが)にしたのは作者のキャラといいますか照れ隠しなんでしょうか。
たしかに舞城王太郎だなとは思いますけども。
愛する女性を失う男性の辛さ。
そんなのが描かれているんですけど、それも伝わりますけど。
ん~、ちょっとアレンジし過ぎかなぁ。
私のような素人は、「そんなにいちびらんでも」と思ってしまうんですよね。
というわけで、いや、わかるんだけどわからない、というのが正直な感想でした。
結局は、タイトルがすべてなのかなと。
ラベル:小説
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『ま』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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