2020年06月02日

「さようなら、ギャングたち」高橋源一郎

CIMG3649.JPG

作者のデビュー作です。
詩人のわたし。
そして恋人のS・B(ソングブック)。
んで、ギャングたち・・・・。
なんですか、これ。(笑)
私にはさっぱりわかりませんでした。
吉本隆明が当時「ポップ文学の最高の作品」と評したそうですが、う~ん、そもそもポップ文学とは何ぞや?
2020年の今、そんな言葉使ってる人いないですよね。
“ポップな感覚”という言葉自体、今からすれば“ナウい”と同じくらい恥ずかしい感性だと思うのですが。
まあ時代もありましょうが、作者はそんな中で評価されデビューし、いまだ作家の肩書でご活躍です。
いまや文壇の重鎮の風格さえ漂ってきました。
ポップな感性についていけない私ごときが触れる作品ではありませんでしたね。
スンマセン・・・・。(笑)
ラベル:小説
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『た』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください