2020年06月08日

「世界ぶらり安うま紀行 もっとも安い食べ物が、もっともうまい」西川治

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著者は写真家です。
と同時に料理研究家という顔もお持ちです。
この本では世界中を巡り歩き、いろんな現地の食を紹介しておられます。
タイトルからわかるように、安くてうまい料理を求めておられるわけです。
そうですね、高級な料理もいいでしょうが、やはり地元の人たちが普段食べているようなのが私も興味あります。
昔からその土地で食べられてきた料理というのは地元でとれる素材でしょうし、食べ飽きない料理でしょう。
こういうのを食べてこそ、その国に溶け込めるような気がします。
いやしかし、あちこちよく行かれてますねぇ。
まさに世界各国という感じです。
写真がすべてカラーであればよかった。
やはり料理の写真は白黒では味気ない。(笑)
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 03:00| Comment(0) | 『に』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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