2020年07月29日

「力道山がいた」村松友視

CIMG3679.JPG

戦後のヒーロー、力道山。
プロレスラーです。
今の若い人たちにとっては「誰それ?」かもしれませんね。(笑)
リング上でアメリカ人レスラーをめちゃくちゃにやっつけて、一躍ヒーローとなりました。
日本プロレス界の創始者ですね。
ジャイアント馬場やアントニオ猪木も彼の弟子です。
大人気のヒーローであった光の部分と、出生などのプライベートについての闇の部分。
ファンであった著者がいろいろな資料や自身の体験をもとに語っておられます・・・・。
う~ん、かなり著者のプロレスや力道山についての思い入れが強すぎて、読んでいてウザくなってきます。(笑)
けっこう著者の推測で断言しておられる部分も多いですしね。
この著者は「私、プロレスの味方です」という本で物書きとしてデビューした人ですから、その思い入れをわかった上で読まなくてはならないんでしょうけど。
なのでノンフィクションというよりはエッセイとして読んだほうがいいのかもしれません。
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『む』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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