2020年08月15日

「うたかたの日々」ボリス・ヴィアン

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青年のコランは美しい女性クロエと出会い、結婚します。
しかしクロエは肺の中に睡蓮が生える奇病に侵されてしまいます。
懸命に看病するコランですが、クロエは徐々に弱っていきます・・・・。
って、これしか書きようがない。
シュールといいますか、まったくわけわからん世界です。
この描写には意味を求めてもだめなんでしょうね。
書かれていることがこの小説の中では現実であり、読者は素直にそれを受け入れるしかないんでしょう。
比喩だとか言い回しとかではなく、そのまんまそれはこの世界で起こっていることなんだと。
たぶんたいがいの人が30ページ読むまでに放り投げるんじゃないでしょうか。(笑)
なんとか最後まで読みましたけど、疲れました。
もう結構。
ラベル:海外小説
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『ほ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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