ある子供の頃の体験が原因で閉所恐怖症、暗所恐怖症になってしまった朔美。
なので髪は派手に赤く染め、部屋は電気つけっぱなし。
走馬灯ありーの季節外れのクリスマスツリーまでありーの。
もちろん寝る時もそのまんまです。
仕事に使っているスクーターもキンキラキンにデコレーションしています。
そんな朔美の前に現れたのが錠前屋の開。
二人の仲は少しずつほどけていきます・・・・。
う~ん、朔美の閉暗所恐怖症と開が錠前屋であるという設定が必要なんでしょうか。
まあ朔美のトラウマを解き放つという暗喩になっているのかもしれませんが。
朔美の頭の中のウサギというのも必要あるんですかね。
「宝物」の存在も話を作るために取ってつけたような設定ですし。
なにもかもが嚙み合っていない気がしましたね。

