2008年08月15日

「魚心あれば食べ心 旬魚の巻」ラズウェル細木

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「酒のほそ道」で有名な著者ですが、この作品もほぼ内容は同じですね。

タイトルからわかるように、この作品は魚介類に絞って描かれています。

1話4ページでいろいろと酒の肴を紹介するというこの内容、酒飲みにとってはなかなか味わい深いものがあります。

決してウンチクだけに偏ることなく、庶民的な目線がいいですね。

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2007年07月18日

「酒のほそ道 夏のスタミナ料理スペシャル」ラズウェル細木

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スタミナ料理スペシャルということですが、これといってそれらしい料理が特集されているわけではありません。

スタミナという言葉から連想される素材を取り上げているのは、鰻、にんにくくらいでしょうか。

夏の味覚とでも題したほうがいいように思う内容です。

実にビールが恋しくなる内容でした。

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2007年07月12日

「酒のほそ道 秋の海の幸スペシャル」ラズウェル細木

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酒飲みの心をくすぐる漫画です。

「美味しんぼ」のように大上段から振りかぶって食事情を切るわけでなく、「そうそう、そうなんだよね」と思わず頷いてしまうような庶民的な内容。

鯖の水煮、缶詰でしか味わえないアテですね。

私も大好きです。

秋の味覚ということで秋刀魚。

そう、サンマ刺しも美味しいですが、脂がくどく感じたりもします。

やはり秋刀魚は焼きにとどめを刺しますね。

そしてふたつに切ってはだめ。

ごもっとも。

切らずに丸ごと皿に出してこその焼き秋刀魚です。

ここになぜそうなのかという科学的根拠なんか持ち出されたら興醒め。

そうあるべきなんです。(笑)

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2006年02月19日

「酒のほそ道(五)」ラズウェル細木

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シリーズですので特に(四)と比べてどうこうといった感想の違いはありません。

マンガの合間にコラムが挟んでありまして、作者の主張であったり取材の裏話であったり。

マンガを読んだあとにその裏話を読むと、「ああ、ちゃっかりとネタにしておられるな」と思います。

酒飲みにとってはとても楽しめる作品。

やはり酒をちびちびやりながら読みたいですね。

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2006年02月13日

「酒のほそ道(四)」ラズウェル細木

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酒飲みのあいだでは知られたマンガです。

洋酒の「BARレモンハート」、日本酒の「酒のほそ道」といったところでしょうか。

1話が4ページの短編。

それでもなぜか1話1話に読み応えを感じるのは、酒飲み故か。

第12話「豆腐の食し方」で紹介されている、冷奴の真ん中に穴を掘ってそこに醤油と薬味を入れて食べるやり方。

ちょいと試してみたくなりました。

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