2007年11月13日

「パークライフ」吉田修一

表題作の「パークライフ」は芥川賞受賞作。
でもこれを読んであまり感心しませんでした。
う〜ん、なんと言いますか、言い回しが好きになれないのです。
この作者の本を買うことは二度とないなと思ったのですが、もうひとつの「flowers」を読んで、ちょっと考えが変わりました。
私にとってはこちらのほうがよかったです。
もう1冊読んでみてもいいかな。

posted by たろちゃん at 22:02
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