2021年01月17日

「ちょっと幸せ 私だけ?の“小さなハッピー”探し ~たべもの編~」仙道洋平

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市販のお菓子を始めとして、食べ物には思わぬラッキーな出会いがあったりしますね。
例えば『コアラのマーチ』の眉毛コアラとか。
いわゆるレアアイテムです。
そんなアイテムに出会ったときのちょっとした幸せ。
この本を読んでいますと、「あるある」、「そうそう」、「へぇ、そうなんだ」など、ニンマリしたり感心したり。
大きく5章に分けておられまして、まず見た目でハッピーでは『色つきのひやむぎ』なんかを紹介しておられます。
そうそう、ピンクや緑の麺が数本混じってました。
子供のころはこの色つきを入れてくれと親にせがんだものです。
味は変わらないんですけどね。
開けてハッピーでは『チョコボール』の金のエンゼルとか。
うん、これは嬉しかったですねぇ。
学校から帰ってきたらおもちゃのカンヅメが届いていたときの喜び。
でも中身がどんなのだったかさっぱり記憶にありません。
おやくそくハッピー、これはレアアイテムではなくて定番ですね。
『キャラメルコーン』のピーナッツが嬉しかったり。
中華丼のウズラの卵なんてのも。
探してハッピーは、『タイのタイ』なんて紹介されています。
そう、鯛のあら炊きなんかを食べているとつい探してしまいます。
乱暴に探索すると割れてしまうので要注意。
なんとなくハッピーでは、ご飯のおこげとか。
嬉しいですね。
土鍋で炊いたご飯におこげができていると思わず顔がほころびます。
まあこんな調子でいろんな食べ物のハッピーを紹介しておられまして、とても楽しめる一冊です。
posted by たろちゃん at 01:00
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